グル-プ一体となった体制のもと「安全の確保」に取り組んでいます

静鉄グループ運輸安全マネジメント委員会

2006年10月、国土交通省が導入した「運輸安全マネジメント制度」により、運輸事業者には安全輸送が一層強く求められるようになりました。

静鉄グループでは、本制度の導入にあわせて同年同月、グループの運輸事業に携わる9つの会社の取締役社長および安全統括管理者を構成員とする、「静鉄グループ運輸安全マネジメント委員会」を設置いたしました。

電車やバス、タクシー、トラックなど車両はさまざまですが、「安全の確保」は運輸事業者において最重要の責務です。

グループ各社が安全への取り組みを推進することはもちろんのこと、委員会を通じて各社の取り組みをグループ全体で共有することにより、さらなる安全性の向上に努めております。

第12回静鉄グループ運輸安全マネジメント委員会は、2017年3月に移転した、しずてつジャストライン西久保営業所にて開催しました。

安全対策・防災対策における最新機器や設備などを視察し、意見交換を行いました。